» いどばた会議のブログ記事

沢山の笑顔と元気の集まる場、まちの縁側によっていったんせ~

6月22日(木) チャリカフェOPEN♪

美味しいお菓子とお茶でゆっくりとした午後のひと時を!

6月25日(日)お楽しみ市 手ぬぐい祭り開催

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5月9日(火)「散歩しながら、春の収穫できるんだよ」小鎚仮設の周囲で収穫された春の山菜「わらび」を見せてくれました。仮設住宅から転居される方も増え、いつものいどばた会議に参加するメンバーも少し変化を見せています。

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4月7日は、一品持ち寄り食事会!大家族のような食卓でお待ちしています
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コミュニティフェスへ参加しました。町の助成金を活用した地域の様々な取り組みの発表を聞くことができました。

I participated in the presentation of local various actions that utilized a grant from a Otsuchi town.

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いどばた(サロン)を開催した仮設集会所や公民館などに冊子をお届けします。冊子を手にとり、更なるいどばた会議がひろがっていきます。

Send a IDOBATA booklet to each place to concern.

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いどばた完成お披露目会では、震災の教訓のページについても話しました。そこで、津波伝承館の横道さんをお招きし、伝える思いと震災の経験を題材にした紙芝居を見せていただきました。参加者からは、先日の安渡地域の防災訓練の様子やチリ地震のこと、地域のつながりのはなしも聞かれました。

Invited Yokomichi of tsunami Denshokan Museum. He showed to us that picture-story show about the experience of the earthquake disaster.

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3月6日 まちの宝や伝えたいものを地域の方々と話し・実践し集めてきました。その思いや言葉を冊子にまとめまた「いどばた」が、本日お披露目です。両開き6ページです。

第4弾

3月3日(金)食事会会場には手づくりのひな人形が飾られ、たくさんの訪問者を出迎えました。静岡から来てくれた大学生さん、大槌町地域包括・社会福祉協議会のみなさんも、話題に花を添えてくれました。これからも地域の魅力や安心を育んでいきたいものです。

Many guests participated in the Doll’s Festival.

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3月3日(金)ご近所さんが誘いあって、一品持ち寄り食事会がスタートしました。本日は、ひな祭りの雰囲気(女子会!)となりました。持ち寄った食品は所せましと並び、適塩味噌汁や健康の話、地域の情報なども飛び交うにぎやかな会になりました。次回は4月の初め週開催です。

Held a Lunch party with local people. Those participants were able to get a lot of information and new friend.

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いどばた会議 失われつつある44の価値(古川柳蔵氏)をもとに、暮らしを振り返りました。自然相手の暮らしをしていたと、様々な知恵が湧き出るいどばたになりました。「小学6年になると、家の仕事をしっかりやっていたよ」「勉強せぇ~ではなく、働げ~と言われ、生きる力や知恵をたくさん学んでいた」と、笑い話も交えて会は進みました。

参考 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170117_73009.html 90歳のヒアリング

When the man learned “power to live for”, he looked back. He helped with the work of the house with studying at school and, in the days of the primary schoolchild, often learned.

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いどばた会議 大なべ料理のプロ、漁協婦人部の方々に大鍋の炊き出しの極意を改めて語ってもらいました。秘訣は、段取りをしっかりすること・役割分担と食材の処理方法を手際よく、何といってもお母さんたちのチーム力と声掛けだと感じました。当日は、美味しいわかめのもどし方についても様々はなしになり、大槌の自慢食材の一つと実感しました。

The secret of the cooking with the large pan.Get a grip by the preparation, Team power and a disposal of ingredients method skillfully.

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2月8日いどばた会議  祭りや季節行事の話の一コマ  5月の花見やお祭りの際3段重ねの重箱をもって、友人や親せきを訪ねていました。一番下は汁のあるお煮しめ、中はあんこ餅やおかず、最上段はお赤飯やお稲荷さんが入っています。子どものろから、「うちの煮しめも、おあがりあんせ~」と重箱の料理を互いに分け交換したりしていたそうです。

仮設住宅から引っ越す方も増え、サロンに来られる方々の人数も少なくなってきています。

In the IDIBATA salon, we talked about the old festival and event. As for the feast of the festival, there were good manners and customs to eat while distributing it together from those days.

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日本・世界中を廻ったメッセージの布が大槌にやってきました。震災や戦争などの暮らしが変化した地域の布はマスト1階フロアに展示中。絵や文字を書きながら、ゆっくりといらした皆さんと話をしていきます。展示は2月4日~5日夕方まで。

On 2/4-5, Popoki and his friends will be doing exhibit activities at Otsuchi-cho Mast shopping center. Please join us for drawing!

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いどばた会議では、節分の日、豆入れの箱を作りながら節の行事なども行っていたことを思い出すように話しました。神戸よりゲストも招き、関西の風習のこと、震災後の暮らしぶりや健康維持の秘訣など、ちょっとした体操や工夫の話を聞きました。ひと手間かけることや季節を感じる工夫など仮設住宅の暮らしの中でのアイディアも聞かれました。

Held Setsubun, the bean-scattering ceremony of the traditional end of winter event together. We talked about the laborer of the living each other while making a box to put a bean in.

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みんなで食事をしましょうと始まった会。本日は恵方巻を各自つくり、福を呼びこもうという事で賑やかな会になりました。風習の変化や季節行事、漬け物や塩分の話など、お互いに教え合ったりしました。次回は、3月3日の予定です。

A lunch party to make Ehomaki (sushi roll eaten during setsubun) was held. This party becomes that relations of the face familiarity of the neighborhood are made.

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いどばた会議@小鎚第5仮設 にぎわう町の行事や祭りについて、当時の段取りや雰囲気など話しました。これからの伝えたい・残したい事柄の中に「祭り」が挙げられる理由としては、地域で受け継いできたことへの誇りや、皆で福を分け合い地域の連帯感を感じる事なども挙げられていました。

Talked about an event and the festival of the town in old days. The festival has special thought as culture of a pride and the living for them.

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今から60年ほど前、子どもの遊びは学習の場だったと、当時を振り返りました。自然の中で駆け回り、遊び道具は手作りと、生きる知恵や技を学ぶ機会になっていました。ご近所さんは大きな家族、ご近所で子どもを見守ることは日常事。ものを大切に、感謝の気持ち、お互いに信頼できる関係が育まれてた時代でした。

≪おまけ≫思い出した子供のルール:「あんぐり協会」リンゴのまるかじり 子どもたちみんなでリンゴを1口順番に食べ分け合うルール。

Three men gathered and looked back on old days. Children learned in nature and learned wisdom and the skill to live for.

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「おあがりあんせ~」大槌のお母さんたちは、気さくに友人や知人を呼び込みます。お茶のみの会は地域の社交場・情報交流、学びの場となっています。本日は「めのこ飯」昆布の炊き込みご飯が登場。米の貴重な時代、米のカサを増すために食べられていたそうです。本日は、そんな記憶をたどり、だいぶ米の量は多いですが・・再現しました。

Local ladies each brought a handmade cake and a pickle and held a tea party. Host lady cooked an old dish, and they enjoyed chatting. This tea party is an opportunity of the local local information exchange shop and learning.

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1月19日(木) 震災当時の炊き出しや食状況についてふりかえりました。震災当時は頭が真っ白になり身体が覚えていたことが役立った、日頃の大人数に振る舞うことや大鍋機材を扱うことの経験は必要だった・・など。冷えて硬いご飯は、「そうすい」にすることで、お米の量も増え、温かく栄養を取ることのできるものに変化するなど工夫もあげられました。

We looked back about distribution of boiled rice and the meal situation at the time of earthquake. A head became blank, and everyday experience was made use of at the time of an earthquake disaster.

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