» いどばた会議のブログ記事

2月8日いどばた会議  祭りや季節行事の話の一コマ  5月の花見やお祭りの際3段重ねの重箱をもって、友人や親せきを訪ねていました。一番下は汁のあるお煮しめ、中はあんこ餅やおかず、最上段はお赤飯やお稲荷さんが入っています。子どものろから、「うちの煮しめも、おあがりあんせ~」と重箱の料理を互いに分け交換したりしていたそうです。

仮設住宅から引っ越す方も増え、サロンに来られる方々の人数も少なくなってきています。

In the IDIBATA salon, we talked about the old festival and event. As for the feast of the festival, there were good manners and customs to eat while distributing it together from those days.

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日本・世界中を廻ったメッセージの布が大槌にやってきました。震災や戦争などの暮らしが変化した地域の布はマスト1階フロアに展示中。絵や文字を書きながら、ゆっくりといらした皆さんと話をしていきます。展示は2月4日~5日夕方まで。

On 2/4-5, Popoki and his friends will be doing exhibit activities at Otsuchi-cho Mast shopping center. Please join us for drawing!

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いどばた会議では、節分の日、豆入れの箱を作りながら節の行事なども行っていたことを思い出すように話しました。神戸よりゲストも招き、関西の風習のこと、震災後の暮らしぶりや健康維持の秘訣など、ちょっとした体操や工夫の話を聞きました。ひと手間かけることや季節を感じる工夫など仮設住宅の暮らしの中でのアイディアも聞かれました。

Held Setsubun, the bean-scattering ceremony of the traditional end of winter event together. We talked about the laborer of the living each other while making a box to put a bean in.

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みんなで食事をしましょうと始まった会。本日は恵方巻を各自つくり、福を呼びこもうという事で賑やかな会になりました。風習の変化や季節行事、漬け物や塩分の話など、お互いに教え合ったりしました。次回は、3月3日の予定です。

A lunch party to make Ehomaki (sushi roll eaten during setsubun) was held. This party becomes that relations of the face familiarity of the neighborhood are made.

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いどばた会議@小鎚第5仮設 にぎわう町の行事や祭りについて、当時の段取りや雰囲気など話しました。これからの伝えたい・残したい事柄の中に「祭り」が挙げられる理由としては、地域で受け継いできたことへの誇りや、皆で福を分け合い地域の連帯感を感じる事なども挙げられていました。

Talked about an event and the festival of the town in old days. The festival has special thought as culture of a pride and the living for them.

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今から60年ほど前、子どもの遊びは学習の場だったと、当時を振り返りました。自然の中で駆け回り、遊び道具は手作りと、生きる知恵や技を学ぶ機会になっていました。ご近所さんは大きな家族、ご近所で子どもを見守ることは日常事。ものを大切に、感謝の気持ち、お互いに信頼できる関係が育まれてた時代でした。

≪おまけ≫思い出した子供のルール:「あんぐり協会」リンゴのまるかじり 子どもたちみんなでリンゴを1口順番に食べ分け合うルール。

Three men gathered and looked back on old days. Children learned in nature and learned wisdom and the skill to live for.

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「おあがりあんせ~」大槌のお母さんたちは、気さくに友人や知人を呼び込みます。お茶のみの会は地域の社交場・情報交流、学びの場となっています。本日は「めのこ飯」昆布の炊き込みご飯が登場。米の貴重な時代、米のカサを増すために食べられていたそうです。本日は、そんな記憶をたどり、だいぶ米の量は多いですが・・再現しました。

Local ladies each brought a handmade cake and a pickle and held a tea party. Host lady cooked an old dish, and they enjoyed chatting. This tea party is an opportunity of the local local information exchange shop and learning.

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1月19日(木) 震災当時の炊き出しや食状況についてふりかえりました。震災当時は頭が真っ白になり身体が覚えていたことが役立った、日頃の大人数に振る舞うことや大鍋機材を扱うことの経験は必要だった・・など。冷えて硬いご飯は、「そうすい」にすることで、お米の量も増え、温かく栄養を取ることのできるものに変化するなど工夫もあげられました。

We looked back about distribution of boiled rice and the meal situation at the time of earthquake. A head became blank, and everyday experience was made use of at the time of an earthquake disaster.

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1月19日(木) 安渡娘の活動を通じて、伝える工夫について考えました。大槌の民話を掘り起こし「ふる里の情景」を人形劇や紙芝居として演じています。民話の掘り起こしなどは、これまでの暮らしの中より生まれた言葉や知恵などもいっしょに伝えることにつながっています。また、わかりやすく世代を超えて関心を持ってくれる材料になっています。

Materials and an expression method interested in as a device to convey clearly more than a generation are necessary. For example, a song and a story, a puppet play etc・

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1月15日は小正月、仏さんのお正月、女の正月、豊作を願う正月などいわれます。みずきの木に団子やお飾りを付けたものを家の中に飾ります。団子は、おから(うのはな)が入る特別なもの。安渡では干スルメも木に飾っていました。「ヤーラースリ」も登場し、豊作願いの行事が地区で行われます。

The event of the season in hope of a good harvest begins. I put the tree “MIZUKI” which attached a traditional decoration to the entrance of our office.

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12月26日 「お正月はいいもんだ~、雪のようなまま食って♪」家族そろって正月を迎えることは、楽しみでもあり縁を担ぐ様々な事が行われていました。神棚の飾りやゴボウの意味、飾りをつける場所など昔ながらの風習をみなおしました。

We talked about a year-end event and New year’s decorations for good luck.

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お雑煮とくるみ餅 お雑煮に入ったお餅を、くるみに入れて食べます。これが絶品です。ぜひ年末にお試しください。

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季節の行事を話すなかで、忘れられていた風習と歌声も自然と口ずさみました。「ここは~安渡の港町♪みなでる船は大漁で~(^^♪)」掛け声と手拍子も加わり、まちの宝の歌が一つ思い出されました。子供時代にはうたいつがれていたことが、いつからか途絶えてしまう・・伝えることの工夫や機会を考える機会になりました。

In the IDOBATA meeting, we remembered the song which sang they for the childhood period. I thought about Continuation method that tradition and manners and customs.

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城山の避難に使われている道路の草刈りや、山歩き、健康づくりなど様々な活動をしている男性の居場所。山では山菜~キノコ、地域の生態系など説明をしていただきました。子供の時代には、山歩きや工夫した遊びを通じてたくさんのことを学んでいたと振り返りました。

Held IDIBATA meeting at the place where men gathered.They looked back on having done learning more than play of the small time.

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大槌の昔話の紙芝居・紙芝居師なっちゃんの紙芝居をマストセンターコートで披露しました。お子さん~大人の方まで楽しんで聞いてもらうことができました。伝える事のヒントを得られた「いどばた」の会でした。

紙芝居なっちゃん 公式HP  https://kaminacchan.amebaownd.com/

Woman’s group showed the picture-story show of the old tale and Kamishibai performer NACHAN showed on the same stage together.

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11月20日(日) 大槌の町の自慢・宝を皆で見つけるいどばた会議&おおつちの紙芝居を披露する会になりました。身近にある自然や家族の素晴らしさ、好き昆布や団子、海産物に自慢の畑…次から次へとあふれ出てきました。

Hold a workshop to find the attractiveimg_3704 img_3698value. We felt value to familiar thing in our town Otsuchi.

大槌のこどもたちが描いた「好きなこと」「大切なもの」がたくさん集まりました。ご当地紙芝居師なっちゃんを迎え、子供たちの描いた大槌の魅力と大切なものを紙芝居として息を吹き込みました。町の宝物がたくさん見えてきました。

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いどばた会議 こびり(おやつ)をみんなでつくりましょう!と住民の皆さんの声よりスタートしました。鍋・お玉等もちより、つくり方や味付けまで参加者の手数程手際よく進みました。団子づくりのプロ集団が出来上がったようでした。「何十年ぶりにたべたね」「以前はよく沢山お人たちが集まるとき、さっと作って出したものだ」と、手作りの良さと集まりの温かさを感じた様子でした。集会所に来られない方へも団子をお届けし「お福わけ」となりました。

Neighborhood gathered and made Kanenari-Dango dumplings at temporary housing area. Those participant tasted nostalgia of handmade taste, and the conversation bounded.

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