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9月28日(月)紫波の大槌会へ参加

紫波町公民館で、月一回開催される大槌会に参加しました。普段の様子や大槌の様子を話したり、「いどばた」の冊子をきっかけに故郷の良さを話したりと、時間はあっという間でした。新たな地域の方たちとのつながりも増えている様子がうかがえました。

2014年10月に大槌のみんなで訪問したころから、大槌会の動きが始まり、ふるさとを思う気持ちを互いに大切にしていきたいと感じる訪問でした。http://tudoi-tunagu.org/%E7%B4%AB%E6%B3%A2%E7%94%BA%E3%81%AE%E7%9A%86%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%A9%E3%81%84%EF%BC%88%E4%BA%A4%E6%B5%81%E4%BC%9A%EF%BC%89-1380.html

I participated in the tea party of “ Otsuchi-kai” in Shiwa town. The participant talked about the hometown and talked about the new living. We spent a valuable time when we able to talk about our hometown together.

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7月30日 いどばた開催~昔食べたもの

大槌には、自然の中に「食べられる物」がたくさんありました。昔のおやつは、木のみや季節の果物、今では懐かしく感じているものばかりです。話の中では、季節ごとにある野山、果物、海岸で獲れたもの、薬草まで沢山の種類があげられました。小さい頃から、自然の恵みを遊びながら学んでいたそうです。

They ate a various fruit and nuts in old days by a season. In addition, they took the medicinal herbs and used it for daily life. It was a benefit of rich nature.

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7月16日 いどばた会議~こどものころの懐かしおやつ&遊び@小槌地区

身近にある食べもの話題となりました。近くの野山や海辺に行き、食べられるものを探しながら遊んでいた風景を思い出し話が盛り上がりました。くわの実や野イチゴ、ガニとりの話がでてきました。地域の食材の豊富な大槌を再確認しました。遊びながら生きる知恵を学んでいたのでしょう。

Children found an edible thing at hills and fields and the shore and ate in old days, they learned power to survive through play.

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7月9日 「いどばた」会議 袰岩仮設集会所

いどばた会議が始まると、湧き出る記憶と暮らしの知恵。本日のテーマは、これからに残したいこと。賑わいを作るにはと、幅広く話をしていきます。普段は集会所に立ち寄ることが少ない男性も参加し、話題がさらに盛り上がりました。

I held IDIBATA workshop. Today’s theme talked about a method to make a lively town, we want to convey in the future.

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7月7日 「いどばた」DVD上映

「いどばた」第2弾のDVDが完成し、お披露目を行いました。鮭漁の特に歌われていた「木遣歌」にて登場する道又さんに完成DVDを届けると家族で鑑賞会の開催となりました。

DVD of “IDOBATA” was completed and performed announcement party.IMG_1266

6月11日(木)「いどばた」お披露目会

町の大切なもの・伝えたいことなど、いどばた会議形式で集めました。本日はまとめた冊子のお披露目会。多くの方々のご協力で完成しました。この冊子をきっかけに、皆様の周囲で知恵や経験がどんどん湧き出る「いどばた」が開かれていくことを願っています。

I hold the announcement meeting of booklet called “IDOBATA” today. The booklet collecting about wisdom and the experiences of the old living, the experience of the earthquake disaster. A booklet of “IDOBATA” has a chance and hopes that opportunities to talk about our home town.

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6月3日(水)町の記憶を残す  「いどばた」:まちの賑わい鮭川の様子を98歳になる道又さんからお伺いしました。

鮭漁の際に歌われた『キアリ唄』、独特の掛け声と歌詞は、町が賑わうときに歌われていたそうです。

Heard a story of the time when a town did well from Michimata who became 98 years old. I hadIMG_1063Michimata show the lower songfor one of salmon fishing.

テーマ 「遊びの中の智恵」について語ってもらいました。

・陣屋遊びの経験より、遊びから学んでいたことを振りかえる

・人の集まる機会や場所の変化(遊びを中心として)

・遊びを通して、地域のルールや役立っていること

「いどばた会議」をこれからも

大槌の暮らしの知恵や工夫を集めていくには、という事で「いどばた会議」となりました。湧き水のように、どんどん話が次から次へと湧き出ました。

★例えば・・・昔の遊び・海の仕事をもっと取り上げてみたい

井戸端を囲んだ様子を再現してみたい

お茶を飲んたりしながら、いろんな話ができる気軽な雰囲気を作りたい

昔の知恵や工夫を再現して、伝えていくきっかけとしたい

世代が交流できることで、この町の良さも伝えられる機会となる

We have a discussion in order to to gather ideas and wisdom of living of Otsuchi.

In the discussion, various ideas have been issued.

For example, I want to take up the play in the past. Etc. hear in detail the work of the fish processing work and sea.

 

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作成した「いどばた」の冊子やDVDをきっかけに、参加者から様々な話を始まりました。関公民館長より、津波の歌は「鎮魂」と「復興」の2つがあると紹介されました。

【鎮魂の歌】無き霊は千尋の海に鎮もうて

    栄えいく世の柱たるらん

【復興の歌】大津つなみくぐりてめげぬ雄心こころもて

    いざ追い進み参ゐ上らまし

参加の皆さんの「伝えるため」に、今からしておくこととして、

・この津波の歌をまた歌えるようにしたらよいのではないか。

・「なぜ、歌わなくなったのか。」背景を聞く事が伝承のヒントになる。

・安渡地区では、船や水産加工の暮らしの知恵がまだある。

・聞けるときに、言葉や文字にしておくことが必要。

Handed a booklet that you created, and made a DVD screenings. After that, I was able to hear a variety of participants.Participants opinion of hints to tell the lessons of disaster and tsunami was issued.

Ex)Should leave in the songs of TUNAMI.

To hear a little more carefully the lives of fishing town, should wrote it.

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11のつどいのまとめ第一弾「いどばた」の冊子とDVDが完成しました。地域のあちらこちらで、井戸端会議が広がる事を期待したいます。

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袰岩仮設団地で開催。一年間を通じてたくさんの貴重な話題を提供してくれた皆さんと

完成したDVDや冊子を手に取り、一年を振り返りました。ありがとうございました。

岩手日報記事 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140401_10

To watch the finished DVD. Booklet summarizing the way to tell the lessons of the earthquake was also completed.

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140401_10

IMG_7029 いどばた表紙 IMG_7021

2.18

伝えていくには・風化させないためには、何をしたらいいのか?

まずは残したいもの/事や大切にしたいことを挙げてみました

◆旧町名:地形や暮らしのつながりを表しているので、大切にしたい。

今は、工事が始まり町の外観は以前と全くことなっているので特に大切に思う。

祭りや風習(暮らし方)と、特に関係しているので大切にしたい。

【Weathering of memory】

In order not to weathering  of memory of our living, what should I do?

First of all, I tried to pick up that we want to keep for the future.

Voice of participant.

Old town name : because it represents the connection of life and terrain, you want to cherish.

Now, I think it carefully, especially the appearance of the town, so are quite different from before construction begins.

I want to cherish and customs and festivals (way of life), since it is particularly relevant.

【大槌の旧町名】

八日町:8のつく日に市を行う。町に賑わいの場所。

四日町:同じく市を行う。

鴈舞堂(道):安渡大槌川の河口付近、鴈が生息する葦が生い茂る湿地帯

須賀:意味は砂浜

向川原:安渡方面からみて、海辺対岸沿いの地区

城内:城下町の町並みの場所

 

七軒町:7軒の家があったなごり(住んでいる人が少なかったのかも)

11のつどい12.9

 

地域の風習や生活の知恵をどのようにして残し伝えるべきかを話す会となりました。特に津波や自然災害への教訓、そのための備えについては、伝えておくべき大切な項目として話しました。

 

★普段の生活に、災害の話を盛り込んでいくようなきっかけを作る

★写真のみでなく、感情など描写できることを付け加える

★できるだけ経験者の話を生で聞く機会を設ける

★自分の町について、興味を持ってもらう

★自然と付き合いながらの、今までの暮らしを振り返ってみる

Meeting to speak and how the wisdom of life and customs of the area and should tell leave.

[Points]

★Make an opportunity to daily life, such as we incorporate the story of the disaster

★Add that not only photograph, can be depicted, such as feelings

★Provide the opportunity to hear live the story of the experience as much as possible

★Get interested about our town

★Look back while a relationship with nature, the lives of so far

11のつどい~神戸大学バージョン~ 震災経験とまちの歴史の伝承方法

Meeting to consider the lore of how the history of the city and the earthquake experience. 

11のつどい神1 11のつどい神2 11のつどい神3

佐藤稲光さんを中心に、漁業と大槌の町の暮らしや、防災に対して感覚などお話してもらいました。

『震災を伝える方法や何を伝えるべきか』をテーマに話し合いました。自分事として感じてもらう・行動につながるにはどうしたらいいのか。自分たちの地域ではどうなのか。東北での足湯ボランティア活動の経験も合わせ、様々な気づきやアイディアが浮かびあがりました。

沿岸部の郷土料理の成り立ちや、暮らしや風習を話す機会になりました。節や旬を普段より大切にしていることが料理にも表れていました。

自然の変化を敏感に感じ、海や山の産物を加工している知恵やサイクルがみえてきました。

Relationship of Local food and custom

It became origins and Local cuisine of coastal and opportunity to talk about life and customs. That Otsuchi has to cherish seasonal things was also reflected in the cuisine.

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11のつどい

 

人の集まる仕組み~「祭り」より学ぶ②

自然相手の暮らしであった漁業と祭りの関係について話を進めていきました。祭りは、地域の結束を強める、住民全員が参加できる行事、縁起を担ぎ安定した暮らしを願う。など、たくさんの地域を元気にするヒントがありました。

How the people gather which learn the tips from festival (2) We continue to promote talk about the relationship of the festival and the fishing was living natural opponent.The festival, event wish to participate strengthen the unity of the community, and all residents, to live a stable bearers superstitious.

11のつどい神

 

人の集まる仕組み~「祭り」より学ぶ①

大槌の多くの人たちが参加する祭。漁業の町ならではの風習や地縁由来の伝統芸能が根付いています。住民のまとまり、地域の力など「地域の力の源」が祭りにはみられます。

How the people gather which learn the tips from festival(1) The festival, there is a “source of power in the region” group of residents, such as the power of the region.

11のつどい

 

会場:大ケ口多目的集会所12時~

「あづきばっとう」を楽しみながら話しませんか?郷土料理と風習を振りかえりながらの11のつどいとなりました。海や浜の暮らし、山の暮らしを互い話、地域単位の大きさや地域における役割や決まり事などを改めて確認できる機会でした。さらに、年代別における役割なども話題に上りました。

Now make use of the wisdom of living in the past

As you heard the story of the participants, I was able to reaffirm such Conventions and role in the region.

7.11_11のつどい 7.11_11のつどい2 安渡イサバヤ

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