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11のつどい6月

 

テーマ:水のある暮らし

安渡地区を中心として、水(海・川・湧き水)と暮らしのつながりや知恵を集めました。

話の舞台は、昭和初期の港町の暮らしからスタートです。地のものを活用、食品加工の技術やその流通の仕組み、暮らしの中のルールなど漁港で暮らしのヒントがありました。

例えば、井戸を中心として、仕事や情報を伝えるネットワークの形成。

日常的な水の使われ方に防災・貯水など役割もク組み込まれていた。

海と山-人や物流があり地産地消の流れの確立。

 大槌映像連合会の皆さんと、まちづくりのヒントをまとめていきます。

Gathering on the 11th (vol.)

We have collected the wisdom of life and connection with water (The sea, rivers, springs water etc.) in And area

Ex)

Around the well, the formation of the network to convey information and work.

Role, such as disaster prevention and water was also incorporated clause in how the usage of water on a daily basis.

 

昔の暮らし方・経験から学び、これからの暮らしを創造する「11のつどい」二回目を開催しました。

今回は、『昭和20年代頃の日常のあたりまえ』について話が盛り上がりました。沢山のヒントやキーワードをこれからも集めます。

Gathering on the 11th (vol.2)

Learn from living and experience of the past, and create a life in the future.This time, the story was exciting about natural day-to-day period about 20Showa“.

【トピック抜粋】

◆湧水井戸を活用している生活

・掘り抜き:井戸のある生活でのご近所助け合いやルール、井戸端会議の様子。

・水汲みの日課と家族での役割、風呂の様式

◆手仕事職人と訪問販売サービス

・物の取り扱い方の変化は大きい。最近は、大切に使う事を忘れている。

・近所にはたくさんの職人がいた。時計屋・傘屋・薬屋など他地域からの訪問者が日常的にあった。

◆遊びの変化と社会構造の変化

地域の支え合いは、様々な日常の活動の中にありました。

「結いとり」として、見直していませんか。

The mutual support of the region, there was in the day-to-day activities of a variety. As Yui tori “, do not review

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