» 2012年度のブログ記事

10月16日吉里吉里海岸

 

岩手県志和町日詰公民館婦人部の皆さんが大槌を訪問。大槌の同世代のみなさんと話す機会となりました。

志和町へ避難している大槌の方も多く町の名前は聞いたりしているけれども、お互いの町を訪問する機会はありませんでした。町を歩き、町の人たちの話を聞き、その場の空気を感じ取っていた皆さん。世代もほぼ同じとして、「ご縁」を感じていたようです。

大槌からの発信として、東京都中野区で行われた東北復興物産展に大槌より参加となりました。今回は、お楽しみ市~何あんだべぇ~で出店しているグループの商品も参加です。大槌でなじみのお菓子や新大槌漁協よりわかめも出店となり、直ぐに完売!!

大槌産の価値を付け加えてくれる機会になったことでしょう。


価値⇒他者評価や比べるものが必要

ふつう・いつもの・普段の・自然な事や物に、価値が生まれることが、新たなことが生まれる/変化する事になる

10月13日中野区ブース

10月13日中野区ブース1

10月13日中野区ブース2

10月13日当時を振り返る1

 

神戸より7人が、夜行バスで大槌を訪問。大学生は真剣なまなざしで話を聞いていました。この町から伝えられる事、震災からこれまでの事など町の人たちは少しづつ語り始めています。

大槌では、町外の訪問者を「旅の人」と言っています。旅の人が様々な事を聞いてくる(質問する)ことで、改めて自分自身を振り返っています。また、町の人も話せる心持ちになってきています。


旅の人×土の人 :このバランスが新たなまちづくりの視点を作る

10月13日ココフルよが

 

ココフルプロジェクトさんとのヨガ教室

対話をとても大切にしてくれるメンバーの皆さんです。普段とはちょっと違う・特別な時間を参加者の皆さんが感じたことでしょう。スタッフのケアも合わせ、お互いの健康を意識しながらヨガ教室は開催されています。

町の活力は、町の人の活力が支えています。

http://kokofuru.blogspot.jp/

岩手国際交流センター主催「グローカルカレッジ」に参加しました。

盛岡駅に着くと駅の広場では、大槌虎舞の皆さんが勢いのある舞を披露していました。

沿岸の活動や元気を発信している人たちは、たくさんいると実感しました。

グローバル化時代を岩手で生きる 

~震災を乗り越え、岩手の新たな価値を創造する~ 岩手国際交流協会

国際協力の視点と日本の震災からのまちづくりは、共通する視点がたくさんあると思います。「グローバルな視点」×「ローカルな視点」両者とも大切です。

http://iwate-ia.or.jp/?p=9-2-glocal

9月22日祭り賑わい

 

大槌が一番にぎわう日、大槌祭り(荷渡神社・小鎚神社)をメセナ協議会の皆さんをご案内しました。

今年は、今までの町並みを歩くことができる最後の年。地縁のつながりを大切にしているこの町にとっては重要な事であります。地域の名前の数と同じほど、郷土芸能の数があります。この文化の継承は、この町の歴史や文化(生活習慣)を伝えていくことです。この中に、津波の教訓伝えていく為のヒントがたくさん在るように思います。

 

町の伝統と文化は、この町らしさやコアを形成している→

内からの変化、人(ソフト)面の発展と伴に変化をしていく事が大切

6月16日町歩き
まちを実際に歩いてみて感じること

まちを歩く 車から降りて、自分の足で歩いてみると新たな発見やその場所におけるくらしが見えてきます。

お遍路周りのポイント探しとして、まちを歩いてみました。

明治の震災の教訓が残っている場所、今回の震災現状など聞く・見ることができました。

歩くと、今まで気付かない「まちのよさ」「伝えたいこと」も見えてきます。

今後は、各地域で話を伺いながら「まち歩き」を企画していきます。

6月16日町歩き2

6月16日町歩き3

9月11日沢山お茶っ子手伝い

 

沢山のお茶っ子の会に、神戸大の皆さんの協力をしてもらいました。一緒に、会場作りから始まり笑い声の耐えない半日になりました。布ぞうり・まけない像作り、足湯、カラオケ等盛りだくさんでした。

健康や家のことお互いに話せる貴重な時間となっています。

ひとが集まる→情報が集まる、顔の見える関係と安心感がうまれる

つどいは、その声を大切にしていきます。

9月9日第3回お楽しみ市

9月9日日曜日 第三回 大槌のお楽しみ市~何あんだべぇ~+フリーマーケットが、青空の下開催されました。

今回は、各店舗の売り上げの一部(任意額)を直近の被災地支援または、お楽しみ市運営へのご寄付としました。

 

「お互い様」「他の地域への心配り」→何かの形や行動にしてみよう!

 

お楽しみ市は、11時スタートよりたくさんの人たちが集まりました。

当日は、延べ300人の来場者となりました。

9月9日手作り作品9月9日野菜の直売9月9日アロマ

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8月27日会場協力

第3回大槌のお楽しみ市~何あんだべぇ~の会場を検討している中、快く引き受けてくれたのが、JAさんでした。

 

ひとが集まる・賑わいがもてる屋外の場所とは・・夏であれば、屋根がある・木陰が大きな要素になります。

お楽しみ市では、地域の皆さんが集まる→新たな発見や交流が生まれる

→次へのステップアップ

当日は、チャレンジを楽しんで、自信やスキルのUPとなる事でしょう。

 

当日のお天気を願います。

8月25日ヨガ

ココフルさん協力のヨガ教室の開催

東京からヨガのインストラクターさん達が定期的に訪問してくれています。

町の元気は、町の人が元気・健康な状態でいることが根底にあります。

 

まちづくりの基礎体力=人の健康+笑顔

 

今回は、ママサークルの皆さんが中心に集まってもらいました。

子供達も一緒に参加し、リフレッシュ!できたことでしょう。

大槌に大土(おおつち)さん到着

大槌に大土(おおつち)さん到着

一年ぶりに、大槌に自転車に乗って戻ってきました。

菜の花を植えるボランティア活動に参加した大土(おおつち)さんは、「また来年も来たい。」という約束を果たすべく、15日大槌に到着しました。

北九州市のひまわりマラソンの募金とメッセージを大槌町に届けてくれました。多くの人たちが、このまちを応援している・エールをいただきました。

一人ひとりの思いと、このまちの人達をつないでいく。顔が見える、気持ちが伝わる橋渡しを、これからも「つどい」はサポートしていきます。

事務所の企画会議

事務所の企画会議

きらリ福幸商店街夏祭りの実行委員会がスタート

震災前に行っていた、夏祭りを復活&町の人たちの力(自分達で)お祭りをやっていこう!!と、実行委員会が立ち上がりました。

まず、自分達のネットワークや今までの祭り運営のノウハウを活かすチャンスです。

この機会を、ぜひとも今後へのステップにしていきたいと思いました。

持っているものを引き出すことができる、「きっかけ」「活躍の場」を作っていきます。

「はらんこ」さんのお店

第1回「大槌のお楽しみ市~何あんだべぇ~」が青空もと開催されました。
手作りのもの大集合!
「何あんだべぇ。」とやってくるお客さんもたくさんきました。
手芸の商品、野菜や、だんご、花など、大槌の皆さんが作っているものが集まりました。
作り手の顔の見える楽しい市です!


《 出店してくれたみんさん(順不同) 》
手芸サークル ひまわり : ニットや小物類
ティンカーベル : ケーキやだんご・アクセサリーなど
ソレイユ : ちりめんの小物・アクセサリー
おしゃべりの会 : 刺し子、ストラップ・刺し子雑巾
サークルはらんこ : ニットの小物・アクリルたわし・座布団
がんばっぺし大槌 : 大槌の写真集
まさないおっ茶っ子の会 : アレンジフラワー・ポーチ・小物類
ばあちゃんとまご : 季節の野菜・米
早池峰丸 : 網糸で作るボトルケース
花農家 : 季節の花・野菜
麺屋兎 : キッチンカー 煮干ダシラーメン

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