» 2012 » 9月のブログ記事

9月22日祭り賑わい

 

大槌が一番にぎわう日、大槌祭り(荷渡神社・小鎚神社)をメセナ協議会の皆さんをご案内しました。

今年は、今までの町並みを歩くことができる最後の年。地縁のつながりを大切にしているこの町にとっては重要な事であります。地域の名前の数と同じほど、郷土芸能の数があります。この文化の継承は、この町の歴史や文化(生活習慣)を伝えていくことです。この中に、津波の教訓伝えていく為のヒントがたくさん在るように思います。

 

町の伝統と文化は、この町らしさやコアを形成している→

内からの変化、人(ソフト)面の発展と伴に変化をしていく事が大切

6月16日町歩き
まちを実際に歩いてみて感じること

まちを歩く 車から降りて、自分の足で歩いてみると新たな発見やその場所におけるくらしが見えてきます。

お遍路周りのポイント探しとして、まちを歩いてみました。

明治の震災の教訓が残っている場所、今回の震災現状など聞く・見ることができました。

歩くと、今まで気付かない「まちのよさ」「伝えたいこと」も見えてきます。

今後は、各地域で話を伺いながら「まち歩き」を企画していきます。

6月16日町歩き2

6月16日町歩き3

9月11日沢山お茶っ子手伝い

 

沢山のお茶っ子の会に、神戸大の皆さんの協力をしてもらいました。一緒に、会場作りから始まり笑い声の耐えない半日になりました。布ぞうり・まけない像作り、足湯、カラオケ等盛りだくさんでした。

健康や家のことお互いに話せる貴重な時間となっています。

ひとが集まる→情報が集まる、顔の見える関係と安心感がうまれる

つどいは、その声を大切にしていきます。

9月9日第3回お楽しみ市

9月9日日曜日 第三回 大槌のお楽しみ市~何あんだべぇ~+フリーマーケットが、青空の下開催されました。

今回は、各店舗の売り上げの一部(任意額)を直近の被災地支援または、お楽しみ市運営へのご寄付としました。

 

「お互い様」「他の地域への心配り」→何かの形や行動にしてみよう!

 

お楽しみ市は、11時スタートよりたくさんの人たちが集まりました。

当日は、延べ300人の来場者となりました。

9月9日手作り作品9月9日野菜の直売9月9日アロマ

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