» 2012 » 10月のブログ記事

空の下、人々が「つどう」 →ワクワクする何かが始まります!

【今後の予定】

★11月9日(金) :お茶っ子の会 9時~12時 (稲穂会館)

★11月10日(土):交流会@マサナイ 16時~18時 (大槌第9仮設)

★11月11日(日):大槌のお楽しみ市~何あんだべぇ~

10時~12時(JA大槌支店)

★12月4日(火):ひだまりの会 10時~13時 (ベル・ガーデン)

★12月7日&8日:ココフル・ヨガ教室 (町中3箇所)※後日詳細掲載

★12月9日(日):交流イベント 日詰With大槌 11時~15時

★12月15日(土):きらり福幸商店街1周年イベント

 

たくさんの笑顔や元気が集まる事でしょう。

11月11日(日)に向けて、町の人の協力依頼とアイディアがたくさん出てきました。

☆新大槌漁協の皆さんより『鮭汁』で、会場を暖かくしてもらう事になりました。浜の母さんの味が復活です!

☆手芸商品作成グループは、クリスマスや、あったかグッツを中心に会場のディスプレーなど提案となりました。

☆駄菓子屋も、子供達と企画が順調に進みそうです。店の名前を考えたり、呼び込み練習など頼もしい子供店長が登場してくれます。

10月16日吉里吉里海岸

 

岩手県志和町日詰公民館婦人部の皆さんが大槌を訪問。大槌の同世代のみなさんと話す機会となりました。

志和町へ避難している大槌の方も多く町の名前は聞いたりしているけれども、お互いの町を訪問する機会はありませんでした。町を歩き、町の人たちの話を聞き、その場の空気を感じ取っていた皆さん。世代もほぼ同じとして、「ご縁」を感じていたようです。

大槌からの発信として、東京都中野区で行われた東北復興物産展に大槌より参加となりました。今回は、お楽しみ市~何あんだべぇ~で出店しているグループの商品も参加です。大槌でなじみのお菓子や新大槌漁協よりわかめも出店となり、直ぐに完売!!

大槌産の価値を付け加えてくれる機会になったことでしょう。


価値⇒他者評価や比べるものが必要

ふつう・いつもの・普段の・自然な事や物に、価値が生まれることが、新たなことが生まれる/変化する事になる

10月13日中野区ブース

10月13日中野区ブース1

10月13日中野区ブース2

10月13日当時を振り返る1

 

神戸より7人が、夜行バスで大槌を訪問。大学生は真剣なまなざしで話を聞いていました。この町から伝えられる事、震災からこれまでの事など町の人たちは少しづつ語り始めています。

大槌では、町外の訪問者を「旅の人」と言っています。旅の人が様々な事を聞いてくる(質問する)ことで、改めて自分自身を振り返っています。また、町の人も話せる心持ちになってきています。


旅の人×土の人 :このバランスが新たなまちづくりの視点を作る

10月13日ココフルよが

 

ココフルプロジェクトさんとのヨガ教室

対話をとても大切にしてくれるメンバーの皆さんです。普段とはちょっと違う・特別な時間を参加者の皆さんが感じたことでしょう。スタッフのケアも合わせ、お互いの健康を意識しながらヨガ教室は開催されています。

町の活力は、町の人の活力が支えています。

http://kokofuru.blogspot.jp/

第4回大槌のお楽しみ市~何あんだべぇ~の具体的提案となりました。

今回は、11月11日(日)鮭の日の開催となります。

はじめは、この市に楽しみや自分のやりがいで参加した町の人達。そこから、他県の物産展やイベント出店に、声をかけられるようになって来ました。第4回目は、さらに地元産味覚もプラスしたい!と企画中です。


◎ 人が集まる⇒プラスαの効果 新たなチャンスが生まれる!

10月8日気仙沼Tシャツ1

 

「縁」があり、気仙沼へ向かうことになりました。今後の活動の参考にと半年ぶりに気仙沼を訪問しました。

「地域」が取り持つ縁・「なりわい」のもたらす縁、そして、「震災が取り持つ縁」が、各地域と人ををつなぎ、すてきな「場」が開かれました。

10月8日気仙沼Tシャツ2

 

10月8日気仙沼Tシャツ1.jpg日

 

http://sunabi.com/kakikukeko/index.html

HPより抜粋「ひらひらでつながる みんなの笑顔」

宮城県気仙沼市、高知県黒潮町、長野県小布施町、全国の気仙沼応援団(カツオTシャツ参加者)の間に、Tシャツアート展を通して人や物の交流を生み出そうという動き。

高知県黒潮町は、カツオ船団が水揚げするなど、カツオを通じての縁の深い気仙沼のつながりがきっかけに。

岩手国際交流センター主催「グローカルカレッジ」に参加しました。

盛岡駅に着くと駅の広場では、大槌虎舞の皆さんが勢いのある舞を披露していました。

沿岸の活動や元気を発信している人たちは、たくさんいると実感しました。

グローバル化時代を岩手で生きる 

~震災を乗り越え、岩手の新たな価値を創造する~ 岩手国際交流協会

国際協力の視点と日本の震災からのまちづくりは、共通する視点がたくさんあると思います。「グローバルな視点」×「ローカルな視点」両者とも大切です。

http://iwate-ia.or.jp/?p=9-2-glocal

10月となり、すっかり秋らしくなりました。季節の変化や時間の経過を感じています。町のショッピングセンター前にて、秋の街頭募金に参加となりました。「自分も何かの訳に」「この前は助けられたしね」など町民の募金に対しての考えが、震災を経験したことで変化がみられていきているのではないでしょうか。

「相互扶助」「おたがいさま」など、自然な行動で支えあえる町。これからもこのような変化を大切にし、ひと・まちについて働きかけていきます。

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