» 2013 » 6月のブログ記事

アジアの女性交流の渡航募集を締め切りました。

これから準備を進めていきます。

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鶴を通じて、神戸とのつながりの機会となりました。大切な人を失う痛みは共感するものがあるものです。互いの気持ちをお伝えする事を、千羽鶴に込めて送ります。

 Through the crane

 We have an opportunity of connection of Kobe.

Pain of losing a loved one is what it is intended to empathy.

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参加団体

・はらんこ:手芸小物

・新生大槌:手芸小物

・おしゃべりの会:手芸小物

・わっこさんの野菜:野菜・野菜苗

・つつじの里:野菜・食材

・わらび学園:手づくりパン

Caddly : 手づくり小物

・後藤商店:手づくりキャンドルシェード

・黒澤商店:団子・炊き込みごはん

・横山お豆腐:手づくり豆腐

・らんらん:子供店長駄菓子屋

・雑貨やさん:くじ・雑貨

・雑貨やさん:雑貨・アクセサリー

・みよし商店:お焼き・キッチンカー

・ワーカーズコープ:手づくりキャンドル・衣類

・てるちゃん惣菜:磯焼き・惣菜

・きらり商店:手ぬぐい・雑貨

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なじみの市「みんなが集まる」市になってきました。

今回は、青空市(やさい)の皆さんはじめ、第1回から参加してもらっているグループも登場です。

震災前は、町でアコーディオンを演奏していた小松さんとギターの音色が会場をさらに盛り上げてくれました。

 7th free market in Otsuchi

as become familiar “everyone gather” in the free market.

Before the earthquake, the sound of guitar and Komatsu, who had been playing the accordion in the town was further enlivens the venue.


 約1年をかけて、町の人たちと一緒に作る「場」が、どんどん広がっている印象を受けます。

こども店長の店が、明日お楽しみ市にOPENします。

その準備を一生懸命にしています。看板つくり、くじの作成など協力して行っています。「こども店長」が、活躍できるよう、見守る親御さんたちの姿は印象的でした。

まちづくりへのヒントにもなりました→誰がアクターなのか。支援の方法を考える機会になりました。

Kids manager took sweet shop

the shop will OPEN tomorrow.

They prepared to make sings, to create of a lottery etc.

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11のつどい6月

 

テーマ:水のある暮らし

安渡地区を中心として、水(海・川・湧き水)と暮らしのつながりや知恵を集めました。

話の舞台は、昭和初期の港町の暮らしからスタートです。地のものを活用、食品加工の技術やその流通の仕組み、暮らしの中のルールなど漁港で暮らしのヒントがありました。

例えば、井戸を中心として、仕事や情報を伝えるネットワークの形成。

日常的な水の使われ方に防災・貯水など役割もク組み込まれていた。

海と山-人や物流があり地産地消の流れの確立。

 大槌映像連合会の皆さんと、まちづくりのヒントをまとめていきます。

Gathering on the 11th (vol.)

We have collected the wisdom of life and connection with water (The sea, rivers, springs water etc.) in And area

Ex)

Around the well, the formation of the network to convey information and work.

Role, such as disaster prevention and water was also incorporated clause in how the usage of water on a daily basis.

 

津波や自然災害の被災経験を持つどうしが、国や地域を超え交流する機会です。

女性ならではの まちづくりへの提案や活動を行っていくことを期待されます。

★現在、スリランカへ渡航する方を募集しています。(締切:6月中)

詳細については、つどいのHP「お知らせ」をご覧くださいhttp://tudoi-tunagu.jimdo.com/


Asian Women exchange
It is the opportunity to each other with disaster experience of natural disasters and tsunami, to interact beyond the country or region.
It is supposed to activities proposed to the town planning of the feminine.
Currently, we are looking for anyone who wants to travel to Sri Lanka.(Deadline: end of June ) For more information, visit HP gathering to the “News“.

 

自分の心と体を見つめる機会として、ヨガ教室がココフルさん(ヨガのインストラクター)のご協力でクラスを開催しました。今回から、仮設支援員さんたちのスキルアップのクラスを設けました。

Yoga class with kokoful

As an opportunity to care at the body and mind of their own, yoga classes are held a 2days.

They provided with a class of care staff for skill up.

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全国から大槌へのエールを届けに三重県・大阪府・宮古の皆さんがいらっしゃいました。

「お互いさま」の気持ちは、震災を機に強くなり、気持ちを行動にするようになったと感じます。

Messages of support from friends

“One for all, all for one” This word, I feel close after the earthquake.

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湧水の展示をしていると、まちの方々が情報をつけくわえてくれます。

「五十集屋(いさばや)」の話から、魚市場の話となど、以前の暮らしが目に浮かぶようです。

※明治三陸津波の石碑の写真は、特に貴重な資料として展示しています。

 Valuable data of Otsuchi
We have a display of spring water, the people of the town will take care of theadded information.
From the story of ISABAYA “, such as thestory of the fish market, the previous life seems to be alive.
The photograph of stone monument of the Meiji Sanriku tsunami, It is a one of valuable things of Tunami.

ポーポキ IMG_0611 IMG_0600

神戸大学「灘チャレンジ」http://nadacha.com/nadacha.html 

にて、大槌-神戸紹介&ポストカード交流コーナーが設けられました。大槌の様子を大槌に来てくれた学生たちが伝えてくれています。大槌の写真ポストカード&ポーポキのオリジナルカードをブースに置いてもらいました。

  1995117日に起こった 阪神・淡路大震災。「震災で活気を失った灘のまちを元気にしたい!」という思いから始まった灘チャレンジ。

Kobe University “Nada Challenge” held in 2ndof June. Otsuchi – Kobe introduction & Post Card Exchange Corner was provided. Students who came to Otsuchi, Students gave me run a booth of Otsuchi. I had put in the booth original photo cards.

Great Hanshin-Awaji Earthquake that occurred on January 17, 1995.Nada challenge that began feeling that “! Want to spirit the town of Nada lost vigor the earthquake”.


 

震災での教訓:年代や地域を超えて伝えるには、何らかの接点が必要

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6月の予定》

掲示・展示:湧水の特別展示

7&8日:ココフルサさんとヨガ教室

11日:11のつどいテーマ「水のある暮らし」

23日:第7回大槌のお楽しみ市

~何あんだべぇ~

継続:スマイル図書館・学習支援プロジェクト 75日開館予定

Scheduled for June
Posted Exhibition
Special exhibition of spring water

 7th&8th: yoga class
11th :11th of meeting : theme “Living with water
23rd :free market

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